2006年11月04日

低温火傷

いつからだろう
君がそこにいたのは
冬が過ぎ、春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ
いつだって君はそこにいた

空気のように、陽だまりのように

いつからだろう
僕が熱くなったのは
この温かく、ヒリヒリする気持ちに、
僕は全然気づかなかった

伝えよう
伝えに行こう
今夜君に伝えよう

満天の、星空の下
冷たい空気に洗われた、
火傷の原因が君だってことを  

Posted by lovepi at 23:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月04日

超・過敏性症候群

人付き合いのルール
コミュニケーションのルール
人としてのルール

だから社会のルールにしたい
法律にしたっていい
守れない者は、罰したっていい
守るべき理性

他人と比較しない
容姿を侮辱しない

ただ、これだけでいい
これさえ守れれば、
超・過敏性症候群が死ぬことはない

年間100人以上の、未来ある尊い命
あなたと同じ価値の命  

Posted by lovepi at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月04日

友小

君がどこへいても、
君が何をしていても、
僕は全然かまわない

僕がどこへいても、
僕が何をしていても、
君も全然かまわない

連絡が取れても、
連絡が取れなくても、
僕は全然気にしない
君も全然気にしない

ただ、僕はわかってる
君が頑張っていることを
ただ、君もわかってる
僕が頑張っていることを

そしていつか必ず、再会できることを

僕らはそれだけでかまわない
僕らはそれだけは譲らない
約束なんて要らない
それが僕らにとっての、
心友だから


2006年11月11日に、おめでとう  

Posted by lovepi at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月04日

忘却の彼方に

人はいつか忘れると言う
記憶力には限界があるのだ
だから時間が解決するとも言う
忘れたい嫌なことも、忘れたくない良いことも、
いつか必ず忘れる

友を忘れ、親を忘れ、
夢を忘れ、自分を忘れ

こんな僕たちは、いつかどこへたどり着くのだろう

それが人間の能力なら、仕方ない
忘れてもいい

でも、思い出して!
いつかでいいから、必ず思い出して
あの時の気持ち
あの人への気持ち
あの頃の自分  

Posted by lovepi at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月04日

人類の悲しき性

次々に変わり行くトレンド
移り行く社会
一体人は何を求め、何を得たいのだろう
そして人はその代償に、何を失い何に気づくのだろう

得るものの大きさは誰にでもわかりやすい
失うものの大きさは考えられにくい

自分勝手な生き方は、いい加減やめよう

21世紀はまだ始まったばかり
今こそ一人ひとりが、一番大事なコトの為に動き出そうよ
for One Earth
for One Future
for One Children  

Posted by lovepi at 23:00Comments(0)TrackBack(0)